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展覧会「77年後のリフレクション KYOTO 2026」
京都市京セラ美術館で開催される企画展「日本画アヴァンギャルド KYOTO 1948-1970」の関連企画展として藤井大丸7galleryおこなわれる「77年後のリフレクション KYOTO 2026」に参加します。1949年に第一回パンリアル展が藤井大丸で開催されてから77年の時を経て、日本画に対して個別の動機を持つ8名が独自の表現でパンリアル美術協会への応答となる展示を試みます。
京都にゆかりがあり日本画の出自を持ちつつも、世代も幅広い8人の作家がリレー形式で個展を行います。
藤野裕美子: 4月10日(金)~12日(日)、4月17日(金)~19日(日)
関連イベントとして4/29(水祝)には京都市京セラ美術館でのトークイベントがあり登壇いたします。
最終週には参加作家全員でのセッション展もあります。

「77年後のリフレクション KYOTO 2026」
会期|2026年2月6日(金)~5月6日(水・休)
時間|12:00~19:00
会場|藤井大丸7階 7gallery(〒600-8031 京都府京都市下京区貞安前之町605)
共同ディレクション|小金沢智(キュレーター/東北芸術工科大学芸術学部美術科日本画コース准教授)、山本雄教(美術作家/京都芸術大学通信教育部日本画コース専任講師)
資料展示|森光彦(京都市京セラ美術館学芸員/「日本画アヴァンギャルド KYOTO 1948-1970」担当学芸員
主催|株式会社藤井大丸
企画協力|京都市、関西テレビ放送、京都新聞
展覧会詳細ページ|kyotocity-kyocera.museum/exhibition/reflection77
[参加作家/展示スケジュール]
※本展では、8名の作家がリレー形式で展示を行います。
山本雄教(美術作家) 2月6日(金)~8日(日)、2月13日(金)~15日(日)
服部しほり(日本画家) 2月20日(金)~22日(日)、2月27日(金)~3月1日(日)
ベリーマキコ(美術作家) 3月6日(金)~8日(日)
松下みどり(画家) 3月13日(金)~15日(日)、3月20日(金・祝)~22日(日)
タナカリナ(画家) 3月27日(金)~29日(日)、4月3日(金)~5日(日)
藤野裕美子(美術作家) 4月10日(金)~12日(日)、4月17日(金)~19日(日)
松岡勇樹(日本画家) 4月24日(金)~26日(日)
三瀬夏之介(日本画家) 5月1日(金)~3日(日)
クロージングセッション(上記作家が全員参加) 5月4日(月・祝)~6日(水・休)
トークイベント「個であること、共にあること——『77年後のリフレクション KYOTO 2026』の取り組み」
藤井大丸で開催中の関連企画展「77年後のリフレクション KYOTO 2026」に参加する作家たちとキュレーター、特別展「日本画アヴァンギャルド KYOTO 1948-1970」担当学芸員が一堂に会するトークイベントを開催します。
2026年4月29日 14:00-16:00
会場[ 講演室(本館地下1階) ]
トークイベント詳細|https://kyotocity-kyocera.museum/event/20260429_talk
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個展 さんぽう の 窓 〜かかわりでつくる展覧会〜
滋賀県日野町にあるギャラリーつつむ・日野まちかど感応館内にて個展「さんぽう の 窓 〜かかわりでつくる展覧会〜 」を開催いたします。会期中には、トークイベントや日用品を取材するワークショップなど多数イベントも企画しておりますので、ぜひご参加ください。

日野のみなさん こんにちは
美術作家の藤野裕美子です。
「日野のみなさん」と言いましたが、この展覧会はどなたでもご来場いただけます。ではなぜ、日野のみなさんと呼びかけたのかと言うと、日野のみなさんには、特にご協力いただきたいことがあるからです。まずは私の自己紹介を。私はこれまで様々な地域を訪れ、古い家の中に残されている「日用品」を取材し、作品に描いてきました。許可をいただいて空家を取材したり、時には半壊した家の中から掘り起こしたモノたちを取り上げたりすることもありました。「日用品」を注意深く観察すると、色や形だけでなく、様々な情報を得ることができます。そのモノが使われていた土地のこと、時代背景、家の中の出来事、誰かの思い出…etc それは時に、戦時中のことであったり、遠い国のことであったりすることもありました。日野商人の生活圏であったギャラリーつつむの周辺は、古い屋敷や土蔵が残り、今もその場所で生活が続いています(ギャラリーつつむも、日野商人の行商の主力商品であった萬病感応丸、旧正野薬店の包装場でした)。 そんな日野の町で昨年から、少しずつ取材を始めています。この展覧会では、作品の展示だけではなく、ギャラリーを情報収集の場として開き、会期中に訪れてくださる日野のみなさんにご協力をいただきながら、古い「日用品」についての取材をおこないたいと思います。“取材“と言っても私は記者ではなく美術作家なので、みなさんとお話をしながら、絵を描いたり、記録を取ったりするだけです。取材の成果は今回の展示会場で随時公開し、今後の作品制作に活かします。
ぜひ、みなさんの家に残る「日用品」について、
お話を聞かせてくださいませんか?
【詳細】
個展 さんぽう の 窓 〜かかわりでつくる展覧会〜
会場:ギャラリーつつむ・日野まちかど感応館内(滋賀県蒲生郡日野町村井1284)
会期:2026年2月21日(土)~3月22日(日)
時間:10:00~17:00
休館日:3/9(月)、3/16(月)
主催:ギャラリーつつむ、日野観光協会
助成:アーツサポート関西(https://artssupport-kansai.or.jp)
ギャラリーつつむHP:https://tutumu.gallery
【Talk event】
「歴史・私・日野のひと」
2/21(土)
14:00~15:30
美術作家・藤野裕美子
近江日野商人ふるさと館・岡井健司
○展示作品について
○この展覧会、W.S.で藤野が何をしたいのか
○これまでの作品、取り組みについて
○日本近世史が専門で、町の歴史に詳しい岡井さんに、藤野が質問
【Workshop】
「日用品に訊く」
あなたの家に残る古い「日用品」についてお話を聞かせてください。
(例)お茶碗、湯呑み、道具、文具、置物、みやげ物、装身具など
2/28(土) 13:30~16:30
3/8(日) 13:30~16:30
3/21(土) 13:30~16:30
○上記日時のご都合の良い時間帯にお越しください。
○ギャラリーにお持ちいただくのは“手のひら“サイズのもの(大きなものは要相談)。
○できれば50年以上前のもの(必ずそうでなくても構いません)。
○使われていた時代のこと、使われていた時のエピソードなどをお聞かせください。
○ご自分でなく、ご先祖が使われていたものでもOKです。
○お一人、15~30分程度のお時間をいただきます。
【Pop-up food event】
「お店(たな)ゆき竹皮弁当」販売
3/21(土) 10:00~17:00(売切れ次第終了)
昨年惜しまれながらも拠点を日野から長野に移された、山本依味さん(元向町カフェ)。
展覧会に合わせて一日限りの特別な竹皮弁当を提供してもらいます。
素朴で美味しいお弁当と地元野菜をふんだんに使った温かい豚汁をセットでお楽しみください。
【Spin-off Workshop】
東近江市近江商人博物館にてワークショップ
詳細は博物館HPをご確認ください。
https://e-omi-muse.com/nakajiyujin/news_detail.html?id=892
【ギャラリーより】
美術作家である藤野裕美子は、滋賀県東近江市の出身です。2013年に京都精華大学大学院博士前期課程(日本画専攻)を修了したのち、現在は能登川にある共同アトリエSoilを拠点に活動を続けています。
藤野は、各地の廃屋に残されたモノや植物などを取材し、それらを日本画の技法で「あらゆる事物が混在し、それぞれの地点・時点が繋がり合うかのように」描きます。風化してしまったモノや崩れた家屋に生い茂る植物など、昔あったものと今あるものを等価値に鮮やかな色彩で描かれた作品は、過去と現在/知らない場所と今ここにいる場所がひとつに繋がっていく印象を想起させます。
今回は、これまでの作品を展示するとともに、日野町の住民に広く呼びかけてワークショップを開催し、古い日用品についての取材を行いながら、制作過程を随時公開いたします。Work in Progressと呼ばれるこの展示スタイルは、当ギャラリー初めての試みです。また藤野は、近江商人や女性、戦争といったテーマにフォーカスしながら、近江商人を輩出した日野をはじめとする湖東地域をフィールドに、これから長期にわたって取材を続け、作品を制作していく予定です。
「アート×日野の歴史」の化学反応で生まれる作品、ぜひご高覧ください。
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下記の展覧会にて新作を発表いたします。
滋賀県立美術館リニューアル記念展
Soft Territory かかわりのあわい
日時:2021年6月27日(日)― 8月22日(日)
9:30―17:00
※月曜日休館(祝日の場合は開館し、翌日休館
会場:滋賀県立美術館(滋賀県大津市瀬田南大萱町1740-1)
観覧料:一般 1,200円(1,000円)、高・大生 800円(600円)、小・中生 600円(450円)
※( )内は20名以上の団体料金
※身体障害者手帳等をお持ちの方は無料
企画:荒井保洋(滋賀県立美術館 学芸員)
主催:滋賀県立美術館
https://www.shigamuseum.jp/exhibitions/soft-territory/
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下記の催しにてトーク・ワークショップの講師をつとめます。
びわ湖・アーティスツ・みんぐる2021
地域コーディネーター“ぐるぐる”育成講座
第1回講座 トーク・ワークショップ「かたちの観察・観察のかたち」
講師:藤野裕美子(美術作家)
合いの手:野村誠(作曲家・プロジェクトディレクター)
場所:ギャラリー&カフェécole(東近江市八日市清水2-11-8「新八日市」駅から徒歩2分)
日時:7月24日(土) 14:00-16:00
参加費:無料
問い合せ:公益財団法人びわ湖芸術文化財団・地域創造部
過疎地や空き家などのリサーチで見つけた家財道具や植物などのモチーフをつなぎ合わせ、時間や場所が混在するような絵画制作をしてきた藤野裕美子氏。日常の中にある何気ない形、見落としそうな景色に目を向ける、アーティストの「視点」についてお話しいただいた後、実際に「かたち」を描く体験を行います
https://biwako-arts.or.jp/rd/topics/27269.html
画像をクリックするとPDFを開きます
飛鳥アートヴィレッジ 作品展 「ほどけたもの語りとの邂逅」
会場:南都明日香ふれあいセンター 犬養万葉記念館
会期:2017年11月18日(土) ~11月26日(日) 会期中無休
開廊時間:10時~17時(入館は16:30まで)
入場無料
出品作家:藤野 裕美子、町田 藻映子、山本 紗佑里
南都明日香ふれあいセンター 犬養万葉記念館
〒634-0111 奈良県高市郡明日香村岡1150
TEL:0744-54-9300
(近鉄吉野線 橿原神宮前駅、飛鳥駅よりバスで約20分、無料駐車場有)
http://inukai.nara.jp/
プログラム・コーディネーター:山中 俊広(インディペンデント・キュレーター)
主催:「Creative飛鳥・未来への風」実行委員会
後援:明日香村、(一財)明日香村地域振興公社、(公財)古都飛鳥保存財団、国土交通省近畿地方整備局国営飛鳥歴史公園事務所
お問い合わせ先:
明日香村教育委員会教育文化課
〒634-0141 奈良県高市郡明日香村川原91-1
TEL 0744-54-3636
□ 関連イベント
藤野 裕美子 ワークショップ「日常の発見を手のひらの日本画に」
開催日時:11月18日(土)13:00~16:00 参加無料/予約不要
対象年齢:小学生以上 所要時間:約30分
各自制作した作品はお持ち帰りできます(材料・道具はこちらで準備します)
* * *
■ 本展趣旨
村外の若手アーティストが、明日香村民との交流を通じて、「あすか」を題材にした作品を制作・発表するプログラム『飛鳥アートヴィレッジ』は、今年度で5年目の開催となります。今年度も南都明日香ふれあいセンター犬養万葉記念館を会場に、公募で選出した3名のアーティストによる展覧会を開催いたします。
今年のアーティストたちは、明日香の人々の暮らしの痕跡が残る場所に共通して関心を寄せています。村の中心地から山間部にも足を運び、空き家やお墓などの過去の暮らしのイメージが残る場所や、暮らしに密接な風習がいまも実際におこなわれている現場を頻繁に訪れました。さらにその場に関係する村民からさまざまな思い出話を聞いて、作品制作の素材を集めてきたことも共通しています。
いったん人々の手が離れ、記憶が薄れつつあった場所の扉が、村民との出逢いを機に再び解き放たれ、同時に村民の記憶の中に仕舞い込まれていた思い出話の断片にも触れる体験が、アーティストたちの取材の中で度重なりました。過去の逸話と現在の風景をつなぎ合わせ、そしてそれらの余白を埋めていくために、各々の想像力と表現手法を駆使して、現代に息づく「あすか」の物語を情景として紡いだ作品を展開していきます。
暮らしのかたちが画一化されていく現代において、「あすか」の土地が培ってきた独自の歴史や風土、風習が、いまの明日香の人々の暮らしにどのような作用を与えてきたのか。今年のアーティストたちはその誘因や過程に強く惹きつけられ、各々の作品制作への動機になったように思います。今年も3名の作品を通じて、「あすか」の本質や魅力を再発見する視点を、新たに見い出す機会になれば幸いです。
プログラム・コーディネーター 山中 俊広
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平成29年度 平和堂財団 第23回新進芸術家美術展
会場1:ビバシティ彦根 2階 ビバシティホール
会期:2017年10月21日(土)~10月29日(日)
開廊時間:10時~20時まで(但し、最終日は17時までとなります)
会場2:草津市立クレアホール展示室
会期:2017年10月31日(火)~11月5日(日)
開廊時間:9時~17時まで
*11月4日(土)はクレアホールロビーでミニコンサート開催
(11時~・14時~の計2回開催(入場無料です))
http://heiwado-z.jp/news/2311.html
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第10回共同企画展おんさ
会場:la galerie
会期:2017年7月27日(木) ~8月13日(日)
11:00–18:00(最終日17:00迄)[水休み]
http://onsa-pr.info/2017/
la galerie
〒567-0888 大阪府茨木市駅前1-8-28 GLAN FABRIQUE 1F
アクセス方法:JR「茨木駅」から東へ徒歩4分 阪急「茨木市駅」から西へ徒歩15分
※駐車場3台あります。
http://glanfabrique.com
藤野裕美子 個展「背面の景色」
会場:尾賀商店 倉庫
会期:2015年10月18日(日) ~11月23日(月)
開廊時間:午前11時~午後18時(最終日は17時まで)
休廊日:毎週木・金曜日
入場料:無料
平和堂財団助成事業
尾賀商店 倉庫
〒523-0848 滋賀県近江八幡市永原町中12
TEL/FAX:0748-32-5567
e-mail: info@oga-showten.com
http://www.oga-showten.com/
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